レッグ・カルベ・ペルテス病

右後肢跛行があり、半年程の経過の後に他院にてレッグ・カルベ・ペルテス病と診断。

手術希望で当院を受診された。

術前(写真:左)術後(写真:右)

  • 術前(写真:左)術後(写真:右)
  • 術前(写真:左)術後(写真:右)

右大腿骨頭骨頸切除術を実施。

術後1-2ヶ月で跛行はほぼ消失し、良好な経過を得ている。

種別 ヨークシャー・テリア
年齢 1歳4ヶ月
性別
その他コメント

レッグ・カルベ・ペルテス病は、大腿骨頭部の骨端板への血液供給が不足し、骨が虚血によって壊死をする不可逆性骨疾患です。

治療には外科手術が必要になります。

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