診療事例紹介:大腿骨粉砕骨折

診療事例紹介:大腿骨粉砕骨折

川口市密着で動物診療を行っているピジョン動物愛護病院の診療事例です。

前日、2階から落下。左後肢の跛行を主訴に来院。身体検査にて、左後肢に1cm以下の皮膚損傷があり、レントゲン検査にて左大腿骨近位の粉砕骨折が認められた。

左大腿骨近位の粉砕骨折:開放骨折typeⅠと診断し、十分な洗浄・消毒後、髄内ピン及びロッキングプレートを用いて整復手術を実施。  術後、徐々に歩様は改善し、術後1ヶ月の頃には跛行はほぼ消失、術後2ヶ月で抜ピンを行い、その後も経過は良好。以前のように室内を元気に走り回っている。

種別 猫(雑種)
年齢 1歳8ヶ月
性別 避妊雌
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