診療事例紹介:多中心型リンパ腫

診療事例紹介:多中心型リンパ腫

川口市密着で動物診療を行っているピジョン動物愛護病院の診療事例です。

元気食欲の低下と体表リンパ節の腫大を主訴に来院。

針吸引検査にて多数の幼若リンパ球を認め、多中心型リンパ腫と診断した。抗癌剤投与も3年目には慣れっこです。

種別 ラブラドール・レトリバー
年齢 10歳
性別 避妊雌
その他コメント 犬の多中心型リンパ腫は抗癌剤療法に比較的よく反応してくれる腫瘍です。生存期間の中央値は約1年と言われていますが、この子のように、長期的に元気に頑張ってくれる子もいます。

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